2006.7.8更新 

 

LETTER from OHATA  

   

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No.320  「民主党茨城県歯科医師会支部」を設立  (2006年7月3日)

 

 

川口浩県議会議員らの努力で職域支部設立

    29日(木)の夕方6時から、つくば市内の会場で「民主党茨城県歯科医師会支部(仮称)」の設立総会が開催されました。これは、歯科医師であり、茨城県議会議員の川口浩議員らが中心となり、支部設立に努力をした結果、茨城県歯科医師連盟の皆さんのご理解とご協力を頂き、実現したものです。

    今回の支部設立総会には、約130名近い皆さんにご参加頂きました。川口県議が、支部長に選出され、設立に至る経緯報告と「政権与党のみを支持する活動をしてきたが、政権交代可能な二大政党時代に流れは変化しており、患者本位の歯科医療のさらなる制度改革実現のため、皆さんと一緒に力を合わせて全力で取り組む」と言う力強いご挨拶を頂きました。また、茨城県歯科医師連盟雨宮理事長からもお祝いと激励のご挨拶をいただきました。さらに、民主党本部からは、遠く長崎から駆けつけた高木副代表から、小沢代表に代わり民主党を代表して歓迎の挨拶をいただきました。


「天下の魁」の茨城の地にふさわしい「全国初」の職域支部!

    続いて、私も茨城県連を代表して次のようなご挨拶をさせて頂きました。

    「民主党茨城県歯科医師会支部が設立されました事、川口県議やご理解を頂きご協力を頂きました雨宮理事長さんをはじめ関係者の皆さんに心から感謝申し上げます。私たち民主党は、この日本において政権選択ができる政治の実現を目指して民主党を設立しました。途中、紆余曲折はありましたが、今日、小沢代表を先頭にして、国民のための社会改革の実現をめざしており、茨城県歯科医師会の皆さんにお認めを頂き職域支部設立に至りましたこと感激です。また、「天下の魁」の歴史を持つ茨城県民の一人として、このような全国初の職域支部が設立できた事に誇りを感じます。これから、皆さんと一緒に力を合わせて、国民本位、患者本位の医療制度改革が出来るようがんばりましょう」


茨城県歯科医師連盟会長からも祝いの「メッセージ

    茨城県歯科医師連盟の慶野利文会長からは、次のようなメッセージが寄せられ、会場に集まった参加者に配布されました。


    「民主党歯科医師会支部が川口、大久保先生らが発起努力して設立されましたことをお祝い申し上げ、今後の益々のご発展をご祈念致しております。茨城県歯科医師連盟は、6月15日の理事会で、支部設立に助成協力し、設立後は、自民党歯科医師会支部に準じた対応をすることを異議なく決定しました。」


「茨城県歯科医師連盟は、全国に先駆け、抜本改革を進める!」

    「茨城県歯科医師連盟は、日本歯科医師会、日本歯科医師連盟の不祥事に対する真摯な反省の証として前会長竹内先生の下、全国に先駆け抜本改革を進めてきました。この不祥事の総括に基づいた改革の真髄は、歯科医師連盟の存在意義を問うものではないかと思われます。総括をする上で、不祥事以前、会員から提訴された歯科医師連盟訴訟、その後の和解についての考察と実践に十分な対応がなされたかどうかの検証が必要になります。特に和解内容「1.日本歯科医師連盟は、会員の自由な意思決定を尊重するよう規約を改める」との趣旨は憲法第19条、思想および良心の自由、第21条、集会、結社および表現の自由に立脚した団体として、特定政党・候補者の支持を強制しないことを約束したわけですが、不祥事以降、会員の脱会の急増に直面して、その総括も不十分なまま、日本歯科医師連盟の改革は日本歯科医師会との峻別に力点がおかれ、現実対応は、昨年の総選挙、今回の医療費改正においても会員を失望させていることは事実です。日本歯科医師連盟の新生に期待し、猛省を促します。


「全国初の快挙は茨城魂!」

    ひるがえって、茨城県歯科医師会会員の全国初の快挙は明治維新時に発揮された茨城魂が彷彿として思い出されます。茨城県歯科医師連盟の改革の真髄が理解され、連盟新生の篝火が全国津々浦々に広がることを期待します。

  最後に、自民党が政権党として繁栄をもたらした事は歴史認識の中でまぎれもない事実である事は否定しませんが、今日の状況の打破には政治の真の構造改革が必要なことも論を待たないと思います。政権交代可能な民主党への脱皮は国民の生活に直結した政策をかかわりの深い人たちともタイムリーに打ち出していく体制つくりが急務でしょう。それには国民各層の組織化、特に全国初の民主党職域支部は今後の発展の試金石として国民の期待に応える道でしょう。日本の政治が健全な発展を担う一翼として民主党政権の実現を達成されんことを祈念して挨拶と致します」 


  慶野会長、立派なご挨拶有難うございました。ご期待に沿うよう皆でがんばります。


民主党として「職域支部」設置の検討開始

   今回の、「茨城県歯科医師会支部」の設立の動きを受け、鳩山幹事長の指示により、民主党として「職域支部の設立」について検討を進め、当面する対応としては、「@各都道府県連に所属する任意支部として各都道府県ごとに一つの職域支部を設置することが出来る A職域支部長には、国会議員、総支部長、または県議会議員が就任することとして、今後さらに状況を見て詳細検討を進める」ことを骨子とします。


日本航空のジャンボジェット機の整備工場を見学

   1日(土)、4E研のエネルギー研究部会(加藤部会長)の「平成18年度研修旅行会」が開催され、成田の日本航空のジャンボジェット機整備工場を視察しました。工場内に「確認会話」と言う大きな標語が壁に張ってあり、安全第一は、人間同士の「和」「会話」が原点であることを改めて感じました。日ごろの大変なご努力に心から敬意を表します。

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