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2006.7.16更新
LETTER from OHATA |
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★No.321 「北朝鮮は瀬戸際外交をやめ、六者協議を」 (2006年7月10日)
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ミサイル発射で、緊張感を増す朝鮮半島 7月5日の未明から夕方にかけて、北朝鮮は、7発のミサイルを日本海側に発射した。第一回目、午前3時32分、第二回目は、4時42分、第3回目は4時59分、第4回目は7時13分、5回目は7時30分、6回目は8時17分、7回目は17時20分。これら一連のミサイル発射の北朝鮮の意図はまったくわからない。いずれも、日本海に着弾した。 今回のミサイル発射に対して、日本国政府は、アメリカと連携をとり、強く北朝鮮のミサイル発射行為を非難した。どのような理由があれ、7発も連続してミサイルを発射する行動は国際的にも許されるものではない。 民主党も、5日朝、「北朝鮮ミサイル発射問題対策本部」を設置し、中国訪問中の鳩山幹事長は、急遽帰国の途についた。 民主党鳩山幹事長の談話は、次の通りです。
『本日未明から、北朝鮮が6発(5日朝時点で確認された情報による)のミサイル発射を続け、多くが日本海に着弾していると見られる。政府は、このうち3発目はテポドン2号と見られると発表している。ミサイル発射の可能性が指摘されて以来、わが国をはじめとした国際社会が自制を求めていただけに、国際社会の懸念を無視し、ミサイル発射を強行したことに断固抗議する。北朝鮮は、 2002年の日朝平壌宣言などで、2003年以降のミサイル発射の凍結を表明しており、この宣言などに抵触するばかりか、地域の安全にとって極めて深刻な事態である。拉致事件の解決は言うに及ばず、韓国との間では、民族統一大祝典が開催されるなど、その言動が注目されていた時期であるだけに、北朝鮮による弾道ミサイルの発射は、不信感を増幅するものである。 北朝鮮は、瀬戸際外交を越えた、無法者外交とも言うべき手法が国際的に通用するはずがないことを理解すべきであり、地域の平和と安定を脅かす言動を直ちに止め、六者協議への無条件復帰、拉致事件の早期解決、資金洗浄対策等への協力を速やかに実施すべきである。また、今後このような暴挙を通用させないためにも、政府は、事態の重大性に鑑み、関係法令の適用も含め、米国、中国をはじめとした関係諸国、サミット参加国はもちろん、国連安保理での対応をはじめとした国際社会と緊密な連携を図り、迅速かつ強力な行動を展開すべきである。』
7月2日(日)、笠松運動公園内の競技場で、夕方6時から開会された「日本サッカー・2部リーグ」の「水戸ホーリーホック」対「ベガルタ仙台」の試合にご招待頂き、観戦させていただきました。特に、この試合が始まる前の開会セレモニーで、両チームを応援する市民に対して、激励挨拶をする機会を頂きました。 仙台からはバス10台で「ベカルタ仙台」のサポーターの皆さんが、大勢、応援団席に陣取っていました。残念ながら、地元「水戸ホーリーホック」の応援団の方が少ないような状況でしたが、ベガルタ仙台の応援団に劣らない元気の良い応援合戦を展開していました。とにかく、「正々堂々とした試合展開となるよう市民のみなさんと一緒に応援しましょう。応援団の皆さん、ありがとう!」と簡単な激励のご挨拶させていただきました。 その後、試合が始まり、久しぶりに、真剣なプロサッカーの試合を見させていただきました。結果は、「水戸ホーリーホック」が惜しくも2対0で敗退してしまいました。 「年に一度、日立市内でも、親善試合を行いたい」と言う関係者からのご意見を頂きました。ぜひ実現できるように関係者の皆さんのご意見を伺いながら努力してみたいと考えます。とにかく、テレビで見る試合と、本物の試合では、まったく迫力も異なり、「すごい」の一言でした。市民の皆さん、「池の川グランド」などでの試合、いかがでしょうか?
7月9日(日)、午前11時から日立市内の会場で「第3回地域経済研究会」(高田世話人代表)を開催しました。 当日は、「中心市街地活性化法の概要と支援策について」と題して経済産業省の「中心市街地活性化室」の加藤室長にご講演を頂きました。中心市街地の商店街の衰退の原因と対策や、今回の「まち づくり3法」の見直しのポイントなどについて解り易くお話を頂きました。また、地元の商店街の皆さんからのご質問に答えるなど質疑をさせて頂きました。講演会終了後、加藤室長には、市関係者の皆さんのご案内で、市内商店街の現状をご視察頂きました。ご参加頂きました皆さん有難うございました。
7月5日の午前3時38分、アメリカのケネディ宇宙センターからほぼ一年ぶりにスペースシャトル「ディスカバリー号」が打ち上げられ成功しました。 北朝鮮は、アメリカの独立記念日にあたる4日の「ディスカバリー号」の打ち上げに対抗する形でミサイルを発射したのでしょうか。思えば、2003年に起きたスペースシャトル「コロンビア号」の事故で7名の宇宙飛行士が亡くなられましたが、その後、2005年7月に日本人宇宙飛行士野口聡一さんを乗せた「ディスカバリー号」が打ち上げられ、今回が2回目です。今回は、打ち上げが延期され、偶然、アメリカの独立記念日(7月4日、日本時間7月5日早朝)に打ち上げられることになりました。2003年の「コロンビア号」の事故原因となった外部燃料タンクからの断熱材のはがれ落ちが今回もみられたそうですが、外面をよくチェックして帰還準備をするそうです。 前回は、野口宇宙飛行士達が宇宙空間で主な破損箇所を修理するということも行われました。 無事の帰還をお祈りします。 |