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2006.8.4更新
LETTER from OHATA |
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★No.323 米国CIAが自民党に秘密資金を提供? (2006年7月24日)
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米国CIAが秘密資金を自民党有力者に提供? 7月19日夜、議員宿舎に戻り、郵便受けに入っていた毎日新聞の夕刊を手にして室内に入り、新聞に目を通しました。その時に目にした小さな囲み記事に驚いた。「CIAが民社党結成を演出?」と言う見出しで「自民党を通じて秘密資金工作」と言う記事が目についた。内容を見て、さらに驚く。以下に、その新聞記事の概要を報告します。 「アメリカ中央情報局(CIA)が1950年代から60年代半ばにかけ、日本の左派勢力を弱体化させ保守政権の安定化を図るために、当時の岸信介、池田勇人両政権下の自民党有力者に対して秘密資金工作を実施し、旧社会党の分裂を狙って59年以降、同党右派を財政支援し、旧民社党結成を促していたことが18日、分かった。国務省が編さん、同日刊行した外交資料集に記された。編さんにかかわった国務省関係者は、共同通信に対して、「日本政界への秘密資金工作を米国政府として公式に語るのは初めてだ」と語った。米ソ冷戦時代に米国が日本を「反共のとりでにしようと自民党への財政援助に加え、旧社会党の分断につながる工作まで行っていた事実が裏付けられた。ニューヨーク・タイムズ紙は、94年、マッカーサー2世元駐日大使の証言などを基に、CIAが自民党に数百万ドルの資金援助をしていたと報じたが、当時の自民党当局は「聞いたことが無い」としていた。」
上記新聞記事を読んで、これまでの疑問が払拭されました。どなたから聞いたとは明らかに出来ませんが、自民党の幹部の方から「大畠さん、自民党はアメリカと対立するような政治選択は出来ないんだよ」とかって聞いたことがありました。なぜですかと尋ねたかったのですが、なんとなく聞けないで来ましたが、何となくこのような事なのではないかと想像していました。 1945年8月15日、日本は戦争に敗れ、マッカーサー率いる占領軍が進駐し、政治・経済・社会のすべてを米軍にゆだねました。その中で、戦前の軍国主義から民主主義に変えるために、アメリカ政府は、日本の中に保守政権を強化するために、自民党に巨額の資金を投入したであろう事は予測できます。さらに、社会主義勢力を分断するために、民社党結成に資金を投入したことも容易に予測できます。しかし、問題は、その後の日本の政治です。このようなアメリカの資金援助で育成された自民党政権が50年間も政権を維持し続けてきたこと自体屈辱です。これでは真の民主政治ではありません。「独立自尊」の精神の基に、今、政権交代が今求められます。皆さんと共にがんばります。
7月17日(月)、国民の祝日「海の日」に、恒例となりました「久慈浜地区水難犠牲者慰霊祭、海上安全祈願祭」が執り行われました。当日は、あいにくの小雨模様。しかし、関係者の皆さんは、何とか工面して、漁船1隻を日立港 に繰り出し、水難犠牲者の慰霊と海上安全を祈願いたしました。私も、小雨模様でしたが、船に乗り、参加された皆さんと一緒に祈願いたしました。ご参加いただきました皆さんありがとうございました。
19日(水)、熱海市内のホテルの会場で日立労組の定期大会が開催されました。この大会で、これまでの6年間にわたり中央執行委員長としてご奮闘された根津委員長が勇退され、書記長として活躍されていた有野さんが新委員長に就任しました。根津委員長には選挙戦などを通じて大変お世話になりました。これからも健康に留意され、新しい職場での益々のご活躍をお祈り申し上げます。本当にありがとうございました。 また、この大会では次のようなご挨拶をさせていただきました。 「先の総選挙でのご支援に感謝申し上げます。その後、民主党は、小沢党首となり、競争社会による弊害を払拭するために、お互いに助け合うと言う共生社会への転換を求め、政権交代の実現をめざして全力で行動を開始しています。また、日本国は、物を作ることをおろそかにしてはなりません。現在の日本は、金融中心の動きが顕在化していますが、このようなときこそ、しっかりとした理念を持ち、黙々とまじめに働く人、正直者が報われる社会を目指さなければなりません。来年7月の参議院選挙での与野党逆転と、次期総選挙での政権交代をめざして皆さんと共に全力で行動します 。」
20日(木)、同じく、熱海のホテルにおいて、日立グループ連合の定期大会が開催されました。今回の大会では、これまでいろいろお世話になりました鈴木副議長が勇退されることになりました。後任には、日立労組本部の伊藤副委員長が副議長に選任されました。 鈴木副議長には大変お世話になりました。新しい職場でのご活躍をご祈念申し上げます。また、伊藤新副議長には、これからもお世話になりますがよろしくお願いいたします。
先日、足指の間の水虫と思われる症状がひどくなり、医院(皮膚科)を訪ねた。通常は、市販の水虫薬を塗布して済ませていたが、少しひどいのでお願いした。早速診察していただき、適切な薬を頂き、頂いた白い軟膏を指示された通りにしっかり塗布していると一週間位でひどい状態は脱した。やはり専門医の見立てはすごい。さらに、指の間にガーゼを挟むと良いとの指導を受けた。その後、薬局でたまたま足先だけの白い5本指の形をした品物を発見。着用した上から普通の靴下がはける。早速使用してみるとなかなか良い。商品名は「ムズクリア」。白癬菌の繁殖を抑える加工がされており、繰り返し洗って使える。 <足の水虫で困っている皆さん。一度皮膚科を尋ねてみてください。また、5本指の足先だけの白いソックスは、日立市銀座通り交差点角の「スズャ」薬局で入手可能です> |