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2006.10.10更新
LETTER from OHATA 至誠一貫・報恩感謝 |
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★No.334 新小沢民主党、行動開始! (2006年10月9日)
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新たに「民主党総務委員長」を拝命 今回、民主党は党機構改革を行いました。今回の改革は、小沢代表からの「組織を簡素化して、政権を担う実行体制を整えよう」との発案から始まりました。党務執行体制として、幹事長の下に、総務委員長、選対委員長、財務委員長、組織委員長、広報委員長、企業団体対策委員長、国民運動委員長の6委員長体制と致しました。 今回の新党機構の中で、鳩山幹事長から、新たに「民主党総務委員長」を拝命し、役員会と幹事会に出席することになりました。
最近、「総務委員長就任おめでとう。ところで何するの」と聞かれることがあります。党職員の人事や機構改革、規約検討、党予算や、党実務をサポートする「党総務・役員室・国際局・調査局」などを担当することになりました。今回の新たな職務を担うために、小沢代表、鳩山幹事長と相談した結果、国際担当には、岩国哲人議員、調査担当には、古賀一成議員、役員室担当には、奥村展三議員に願い致しました。それぞれ、大変な実力者であり、政権を担ったとしても十分対応出来る「総務体制」を整えることが出来ました。小沢代表、鳩山幹事長の期待に応えられるよう「政権交代」めざしてがんばります。
小沢代表は、9月25日に検査入院しましたが、10日間の検査入院を終了し、5日午前、無事退院。その後、同日午後5時20分から開催の民主党役員会に元気に出席しました。すでに、入院中に、「新車並みに整備して退院するからみんな待っていてほしい」との話が伝えられていましたが、実際に会うまでは心配でした。 小沢代表は「いろいろ皆さんにご心配をおかけしましたが、頭のてっぺんから全部検査した結果、まったく問題はありませんでした。来年の参議院選挙で与野党逆転を成し遂げるために全員の力を合わせ、がんばりましょう。当面する、神奈川、大阪の10月22日投票の補欠選挙で勝利するよう共にがんばりましょう」と力強く挨拶されました。その後、鳩山幹事長から党内の任務について提案があり、新しい機構に基づくそれぞれの役割について了承しました。
2日(月)の午後一時から衆議院本会議が開会され、検査入院中の小沢代表に代わり鳩山幹事長らが質問に立ちました。安倍総理は、これまで「日本核武装論」などタカ派的見解を表明していましたが、総理就任後は明言を避け、曖昧な答弁に終始しています。また、4月に行った靖国参拝についても「行ったか行かないか、するかしないかは明らかにしない」「先の大戦の論評については歴史家に委ねる」など逃げの答弁に終始。また、「社会格差問題」について「これまでの小泉改革が社会格差を生んでいる。軌道修正すべきだ」との質したのに対して、「結局何も答えなかった(鳩山氏)」と言う結果でありました。
4日の夕方、日立市内の会場で、今一男県議会議員の後援会主催で「選対発会式」が開催されました。後援会関係者など市民が詰め掛けた会場で、今県会議員は「皆さんのご期待に応えられるよう全力でがんばる。特に、地域産業や子どもを安心して生み育てられる社会、高齢者・障害者の福祉制度の充実に取り組んでいく」と力強く決意を述べました。
10月5日の予算委員会で、菅代表代行らが、鳩山幹事長の本会議質問に続いて安倍総理の歴史観や「格差社会」の問題などを中心に質問しました。特に、菅氏は「年金生活者に対する狙い撃ち的増税は問題だ」と指摘したことに対して「基本的に、平均的な年金生活者にとって新たな負担はないと承知している」と平然と答えた。質問後の菅氏は「安倍総理は、格差に対する実感がないことが分かった。国民生活から遊離している」と語っていました。 また、依然として、歴史問題については一部を除いて曖昧な答弁に終始しました。一国の総理として、自らの歴史観を明快に語る事は重要です。たとえどのような批判を受けようとも、一国の総理として信念を持って内外に明らかにするが総理の責務があります。総理を続けるために本音を語らないとすれば誠に残念なことです。
6日、大風と大雨の中でのひたちなか市内の会場で「日立H&L労組多賀支部評議員会研修会」が行われ、翌日、7日(土)午前8時40分から今県議、沼田市議と一緒に活動報告をさせて頂きました。質疑応答の時間には、「消費税問題」や「民主党が政権をとったらどのような社会になるのですか」などの質問を頂きました。特に、民主党のめざす社会については、年内を目標として、分かりやすく資料にまとめて報告することに致しました。
7日の午後、日立市久慈町内の会場で「西川光世市政報告会」が開催されました。特に、前日からの大嵐の中、当日の午前3時半ごろ、瀬上川が溢れ、周辺の住宅6軒が床上浸水。前回の報告会でも「瀬上川対策」の要請があり、西川議員を中心に対策してきました。今回、改めて「抜本的改修を」という強いご要望を頂きました。早速、現地を視察し、西川議員を中心に関係者と相談しながら改めて対策を検討することに致しました。 |