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2006.11.9更新
LETTER from OHATA 至誠一貫・報恩感謝 |
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★No.337 「励ます会」ありがとうございました! (2006年10月30日)
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議員活動20周年を契機に、「励ます会」を開催。感謝します! 10月29日(日)、午前11時から「大畠章宏君を励ます会」を開催して頂きました。これは、藤原誠県議会議員の後継者として1986年12月14日の茨城県議会議員選挙に初挑戦し、1990年2月には、急遽、故城地豊治衆議院議員の後継者として衆議院議員選挙に出馬して以来、今年の12月14日で、議員活動通算丸20年となることから、大畠後援会の皆さんが中心となり、今回の「大畠章宏君を励ます会」を開催して頂きました。準備をして頂きました後援会の皆さん、ご多忙中にもかかわらずご参加頂きました市民の皆さん、本当にありがとうございました。おかげさまで盛大に開催することが出来ました。
今回の励ます会では、記念講演として森田実先生から「日本再生のために何が必要か」と題するご講演を頂きました。 先生からは、小泉政権の乱暴な政治の影で、格差社会が広がり、都会と地方都市の格差、教育格差、医療格差、福祉格差など、これまでの日本の良さがどんどんなくなりつつある現状に対して、民主党がもっとしっかりしてもらわなければならないと厳しいご指導と共に来年の参議院議員選挙で与野党逆転を実現せよなど励ましの言葉を頂きました。
さらに、超ご多忙中にもかかわらず、約20年ぶりに日立市まで足を運んで頂きました国民新党党首、綿貫民輔先生からは、レセプションのご来賓のご挨拶の中で「昨年の郵政解散はまったく中身を国民に知らせず、ただただ「郵政民営化」と言う言葉だけで解散総選挙を実施した。反対する議員には刺客をぶつけてつぶそうとした。まったくおかしな選挙であった。しかし私は信念を絶対に曲げません。どちらが国民のことを考えた行動か。梶山静六先生がご存命なら私と一緒に行動していたであろう。国民新党は、いい加減な政治を終わらせ、国民のための政治を始めるために、民主党とは運命共同体として、力を合わせて、次期参議院選挙で与野党逆転を果たすために全力で戦う決意である」と力強いご来賓 としてのご挨拶を頂きました。綿貫先生有難うございました。
「励ます会」の当日、次のようなご挨拶を申し上げさせて頂きました。 皆さんのご協力、ご支援ありがとうございす。「藤原誠県議会議員の後継者として1986年12月の県議選で出馬、さらに、1990年2月には、故城地豊治衆議院議員の後継者として国政へ初挑戦してから、早20年が経過いたしました。これまでの20年間の皆さんのご支援に感謝申し上げます。また、本日は、日本のふるさとと日本国民のことを誰よりも思い、王道を堂々と歩まれておられます国民新党の綿貫民輔先生、さらに、正義感に燃え、いかなる権力の圧力にも屈せず、日本国民と日本社会の再生のために尽力されている森田実先生をはじめ、多くのご来賓の皆さん、市民の皆さんにご出席を頂きありがとうございました。心から御礼申し上げます。私の原点は藤原先輩からご指導頂きました「弱きものに涙する心で政治を行うこと」という心であります。この初心を忘れず、これからも政権交代を実現すべく全力でがんばります。まずは、年末の県議選、来年春の統一地方選挙、そして参議院選挙での与野党逆転をめざします。皆さんのご支援とご協力をよろしくお願いいたします」
28日、民主党茨城県総支部連合会の常任幹事会を開催し、12月の県議会議員選挙に出馬する、10名の公認、1名の推薦候補を再確認しました。当初、15名の擁立、途中からは13名の擁立を目指しましたが、残念ながら、他の地域ではこれまでのところ候補を擁立する事が出来ませんでした。多くの皆さんからご期待を頂き、また、ご協力を頂きましたが、不本意な現状となりました。しかし、皆さんのご支援をいただきながら、11名全員当選を目指して全力でがんばります。ご支援の
ほどどうぞよろしくお願いいたします。
<推薦候補>
「政治とは生活である」と主張する民主党小沢一郎代表が、11月22日(水)に開催予定の「県議選総決起集会」(水戸駅前、旧教育会館)に出席することが決まりました。18時半から開始します。皆さんのご参加とご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。 |