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2006.12.8更新
LETTER from OHATA 至誠一貫・報恩感謝 |
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★No.342 茨城県議議選、民主候補にご支援を! (2006年12月4日)
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茨城県議会議員選挙の意義 12月1日(金)から茨城県議会議員選挙が始まりました。茨城県議会議員選挙は、統一地方選挙が行われる4月とは異なる時期に実施されます。これは、過去において、県議会議長選挙をめぐる違反事件で多くの県議会議員が逮捕され、結局、県議会は解散しました。従って、茨城県議会議員選挙は、統一地方選挙の行われる4月と異なり、12月に選挙をやらざるを得ない事となりました。さらに、前知事の竹内藤男知事が、5期目の半ばで逮捕され、茨城県政に対する県民の視線は以前に増して厳しいものがあります。 民主党茨城県連として、茨城県政の政治腐敗の伝統的風土を絶つべく県政刷新をめざし、県議会の中に緊張感のある、バランスの取れた議会を作るため、毎回、努力してまいりました。今回、15名の候補擁立を目指しましたが、厳しい保守風土の環境下で、民主党の公認・推薦候補の擁立作業は困難を極めました。しかしながら、関係者の皆さんのご協力とお力添えを戴きました結果、このたびの選挙では、10名の公認候補、1名の推薦候補を擁立することが出来ました。全員当選を目指してそれぞれ全力で取り組んでおりますので、皆さんの力いっぱいのご支援をよろしく御願い致します。
現在、選挙終盤にさしかかっております。働く仲間のみなさんや県民の皆さんのご支援を頂きながら、それぞれの候補もがんばり、懸命の選挙戦を展開させていただいておりますが、各選挙区、何処も厳しい選挙情勢となっております。民主党の全国会議員にも可能な限り各選挙区に入りご支援をお願いしております。働く仲間の皆さん、県民の皆さん、なお一層のご支援をお願い申し上げます。
今回の県議選では、「茨城から日本を変える」を合言葉に選挙戦に突入しました。22日には、小沢代表が、その後、菅代表代行、鳩山幹事長にも選挙区に入り、また、他の国会議員にも連日様々な形で、各候補に対するご支援をお願いしております。とにかく、出来る事は全部やる決意で、がんばっておりますので最後までのお力添えを御願いいたします。
10月13日、民主党と連合は、「民主党と連合『共に生きる社会を作る』宣言」に合意し、小沢一郎党首と高木剛会長が署名しました。ここにその内容を御知らせ致します。 1. 民主党と連合は、未来に向けて希望あふれる国、共に生きる社会を作る意思を共有している。誰もが、明日に向かって、自らの意思によって生き生きと働き、自己実現ができ、日々充実した人生を送ることのできる社会、多様性を理解し合い、お互いに補いあう温かく優しい社会を目指し、手を携えてともに進む決意である。 2. 私たちが共に生きる社会とは・・・
3. 岐路にある日本 わが国は今、大きな岐路に立たされている。自民党長期政権が政官業の癒着と腐敗の構造を生み出し、官僚の力の肥大化を許し、政策の硬直化をもたらしてきた。小泉首相から安倍政権へと引き継がれた自公連立政権では、自己の利益だけを考える無秩序な「むき出し」の競争が助長され、犠牲となる弱者が増えるばかりである。「働き方」による格差から多くの「働く貧困層」が生み出され、その子どもたちは、教育機会の平等すら得られないでいる。マンションの耐震偽装など安心して安全に暮らすことさえできない。コミュニティは崩壊し、凶悪事件が多発する中では、子どもが安全に遊び、お年寄りが安らぐこともできない。年金も医療も抜本的な改革は遅々として進まず、安心して暮らせる老後は保証されていない。 自公連立政権は、政治の使命を省みず、政府に本来の役割を果たさせていない。このままこの道を突き進むのか、それとも明日への希望のために、新たな道を切り開くのか、その選択を今、私たちは問われている。 4. 政権交代に向けて 今こそ、将来に向かって安全で安心して暮らせる社会づくりと、そのための政治の使命を果たす政権の樹立が求められている。真の民主主義を確立し、国の行方を正しく導くためには、政権交代以外にありえない。民主党と連合はその認識を共有し、「格差是正」「安心・安全」社会の実現に向け、すみやかに政権交代をめざし、共に手を携えて行く事をここに宣言する。 |