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2007.1.19更新
LETTER from OHATA 至誠一貫・報恩感謝 |
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★No.347 安倍内閣は「弱者切捨て、強者の論理」 (2007年1月8日)
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民主党の仕事始め 平成19年1月5日、午前9時30分から、民主党本部5階の事務所に全職員が集まり、「仕事始め」を行いました。 総務委員長として、仕事始めの司会を担当することになり、出席した党役員を代表して、小沢一郎代表から、職員の皆さんに対する年頭のご挨拶を頂きました。「皆さん、今年は決戦の年です。それぞれの役割をしっかりと果たしていただき、統一地方選挙と参議院選挙で勝利し、続く総選挙で政権交代を実現する年としましょう。所詮、安倍自民党政権は、小泉改革を継承する「弱者切捨て、強者の論理」に立つ政権です。私たちは、そのような立場には立ちません。国民の皆さんの立場に立ち、税金の無駄使いをなくして、安心して暮らせる日本をめざし、しっかりとがんばりましょう。」
続いて9時45分から開催された役員会では、1月25日から開催される通常国会において、どのような基本方針で臨むかなどについて話し合いがされました。いろいろなご意見が出されましたが、「格差是正国会」とすべきだとの意見が出され、そのほかにも年金の問題、雇用の問題、財政再建国会などの意見も出されましたが、これらの意見を踏まえて、さらに検討することになりました。 いよいよ、国会は1月25日から6月23日までの150日間の国会となり、7月22日(日)に参議院選挙が行われることもほぼ確定しました。
今回の国会は、与党からは「労働国会」との意見が出でおり、労働関連6法の改正が検討されています。自民党も次期参議院選挙での激戦が予測される中、民主党と連合の間に楔を打ち、参議院選挙を有利に展開したいとの思惑があるようです。また、安倍総理は、憲法改正を真正面に掲げ、民主党と社民党、共産党の野党共闘に楔を打ち、参議院選挙戦を有利に展開しようとの思惑が見えます。もちろん、それだけ、自民党は、参院選に危機感を持っているからであり、民主党も、そのような状況を十分踏まえて、一層心して対策を講じなければなりません。今年夏の「関が原の戦い」に全力で臨みます。
1月6日(土)成沢地区賀詞交換会があり、出席させて頂きました。和気藹々とした雰囲気の中で、鶯の鳴き声も響く中、有志の皆さんによる「初踊り」が披露されました。会長のご挨拶等があり、「乾杯!」のご発声で和やかな賀詞交換会が行われました。出席された市民のみなさんから声がかかり、「昨年末の県議会議員選挙は良かったですね。今年は参議院選挙です。民主党がんばってください。国民のために。応援していますから」と、こちらから声をかける前に、先に励まされる始末でした。がんばります。
1月7日(日)、9時、打ち上げ花火の「ドーン、ドーン」と言う音を合図に恒例の出初め式が、日立市の平和通りを通行止めにして始まりました。快晴で風が強く寒い日でしたが、消防署員、消防団員、消防隊員、婦人防火クラブの皆さんが勢ぞろいし、厳粛な雰囲気の中で始まりました。今年は、橋本知事も出席し、県の防災ヘリコプターも上空を飛んでいました。寒風の中でしたが、私は、次のようなご挨拶をさせて頂きました。 「昨年も寒風酷暑の中を、市民の生命財産を守るために全力で行動された消防関係の皆さんに、市民の一人として深く感謝申し上げます。年頭に当たり、3点申し上げ、ご挨拶と致します。まず、昨今の社会現象を見るとき、残念ながら、自分にとって損か得かで行動する日本人が多くなりました。これでは良い社会が出来ません。お互いに助け合う「共生社会」の実現をめざし努力します。2点目には、家族間での会話、職場での会話、地域社会での会話不足から事件や事故が起きているように感じます。今年は、是非、みんなでは努力して、話し合いの場を多く持ち、お互いの理解を深め、家族の絆、地域の絆を強めて、事故や事件の未然の防止に努めたい。3点目には、今年一年、消防関係の皆さんのご健勝を祈念し、私も、災害に強いまちづくりに努めてまいることをお誓いし、ご挨拶と致します」 その後、消防車などの隊列行進があり、市民も参加しての演奏会や神輿や太鼓演奏などが披露され、多くの市民が楽しみました。
新年会などの会合で、いろいろな励ましのお言葉をおかけいただきました。もう一つ、ご指摘を頂きましたのが、『自民党と民主党の違いは何ですか』と言うご意見です。そこで、この課題について、正月の期間、最近の社会傾向を踏まえ私なりに少し整理してみました。皆さんのご意見をお寄せください。
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