2007.3.26更新 

 

LETTER from OHATA  

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No.357  連合茨城、藤田幸久氏の推薦、正式決定  (2007年3月19日)

 

 

連合茨城執行委員会で満場一致で決定!

    3月15日(木)午後1時から開催されました連合茨城の執行委員会におきまして、次期参院選茨城選挙区推薦予定候補として、藤田幸久氏を正式に決定して頂きました。

    今回の参院選の茨城選挙区の候補者選定過程において、種々マスコミの報道もあり、皆様にご心配をかけることになってしまいました。しかしながら、石井連合茨城会長はじめ、関係者の皆さんの大変なご理解とご協力を頂き、今回、執行委員会においての推薦を正式にご決定いただくことが出来ました。関係者の皆さんに改めて感謝申し上げます。今回、連合茨城の執行委員会で正式にご推薦を決定頂きましたので、決定後の執行委員会に、藤田幸久予定候補と共に出席させて頂き、共に御礼のご挨拶をさせて頂きました。

    連合茨城執行委員会の席上、石井会長から「今回、連合茨城として参院選茨城選挙区の推薦候補者として藤田幸久氏を満場一致で決定しました」とご紹介頂きました。私は「今回のご推薦のご決定、誠にありがとうございました。今回のご決定をしっかりと踏まえて、現在の安倍政権による格差社会の拡大路線を改めさせるために、参議院選挙に勝利し、政権交代への道を切り開くために全力を挙げて行動します。そのためにも藤田候補の必勝をめざして、民主党県連としてもしっかりがんばります。今後、働く仲間の皆さんや県民の皆さんにご支援をいただけるよう、さらに一層努力してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします」とご挨拶を 致しました。


藤田幸久氏「身の引き締まる思いです!」

    藤田幸久氏は、「今回、ご推薦をご決定賜り誠にありがとうございました。身の引き締まる思いでございます。今回の選挙戦は、厳しい選挙戦になることが予測されておりますが、皆さんのご推薦にしっかりとお応えするために、小林元参議院議員の後継者として力を振り絞り行動し、なんとしても一議席を守り抜き、安心して暮らせる公正な社会を実現するためにがんばります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしく御願い致します」と、力強い決意表明がありました。その後、石井連合会長から「一緒に写真を撮りましょう」と声をかけていただき、執行委員の皆さんの温かい激励の拍手をいただきながら、決意を新たにして記念写真を撮らせて頂きました。有難うございました。


都知事選で「浅野史郎氏」の支援を決定!

  3月12日(火)に民主党役員会、および常任幹事会が開催されました。その会議において、岩手県知事選で達増拓也(たっそたくや)衆院議員、福井県知事選で西川一誠知事の推薦を決定しました。また、東京都知事選では浅野史郎前宮城県知事を支援することを鉢呂吉雄選対委員長から報告され、承認いたしました。 都連会長の円より子副代表から、「都連としても全員が浅野氏を応援・支援することで一致している」と発言がありました。

  これで、昨年からいろいろ話題となっておりました東京都知事選挙の候補者擁立に関しては、民主党として一応の方向性を決定することが出来ました。本来であれば、民主党として推薦候補を独自に擁立すべきだとのご意見をたくさん頂いておりましたが、現実問題として、東京の大都会で、300万票獲得という実績ある現職知事を相手にすることは並大抵ではなく、候補者をいろいろ当たっておりましたが、今回、浅野史郎前宮城知事が立候補を表明されましたので、民主党として独自候補擁立にはこだわらず、地方分権と、市民に対しての情報公開を大きく推進した実績を持つ浅野候補の支援を決定しました。


民主党、事務所費など一万円を越える支出の明確化を決定

  同日の常任幹事会で、「統一地方自治体選挙・国政補欠選挙対策本部」(本部長・小沢一郎代表)の設置や「農業者のための農協等改革本部」(本部長・山田正彦衆院議員)の設置を決めました。さらに、鳩山由紀夫幹事長から、事務所費等に関する党内ルール(総支部および資金管理団体を対象として4月1日以降、事務所費、光熱水費、備品・消耗品、政治活動費のうち1件1万円を超える支出について、領収書等の徴収ならびに5年間の保存)を提案し、承認されまました。「政治と金」の問題は、今国会でも大きな課題です。民主党としては、今回まとめた方針により、法律改正案として国会に提出すると共に、党内基準として、4月1日から適用して、国民の皆さんからの声に応えることにしました。


いよいよ統一地方選挙戦近づく!

    3月22日(木)は、知事選挙の告示日、3月25日(日)は、政令指定都市の市長選挙の告示日、3月30日(金)は、政令指定都市市議会議員選挙・道府県議員選挙の告示日です。いよいよ、統一地方選挙の幕開けです。また、4月5日(木)は、沖縄・福島県での参議院補欠選挙の告示日、4月8日(日)に、知事・政令指定都市市長・政令指定都市市議会・都道府県議会の議員選挙投票日です。さらに、4月15日(日)は、東京特別区長選挙・区議会・一般市長選挙・市議会議員選挙告示日、4月17日(火)は、町村長選、町村議員選挙告示日、4月22日(日)東京特別区長選、区議会議員、一般市長選、市議会議員選、町村長選、町村議員選の投票日です。

    これらの一連の選挙結果により、これから4年間の政治体制が決まります。民主党も、参議院選挙の前哨戦としての統一地方選挙戦に、小沢一郎代表を先頭に、がんばっています。これまでに民主党が決定した公認・推薦候補は、都道府県議会議員選挙では、公認476名、推薦175名と合計651名、また、政令市議会議員選挙では、公認220名、推薦15名の合計235名となりました。全員の当選を目指してがんばります。

    皆さん、東京都知事選挙、各地での公認・推薦候補に対するご支援をよろしくお願いいたします。

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