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2007.4.20更新
LETTER from OHATA 至誠一貫・報恩感謝 |
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★No.360 全国道府県議選結果、「自民後退、民主躍進」 (2007年4月9日)
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道府県議員民主党当選者、500人! 4月8日投票で行われた統一地方選挙の前半戦の結果が判明いたしました。昨年の12月に行われました茨城県議会議員選挙では、民主党茨城県連として、4年前には公認候補4人当選から6人当選となり1.5倍に躍進しました。一方、今回の統一地方選挙では、前回の4年前に行われました道府県議会議員選挙結果では、公認候補205人当選、推薦候補137人当選、合計342人当選でした。今回行われました道府県議会議員選挙結果では、公認候補375人当選、推薦候補125名当選、合計500人当選と、これまた約1.5倍に躍進しました。新聞紙上でも「自民後退、民主躍進」と言うタイトルが踊っていました。全国各地でのご支援に感謝申し上げます。
同時に行われました「政令指定都市」での市議会議員選挙でも、良い結果となりました。4年前の選挙では、公認126人当選、推薦16人の合計142人当選でしたが、今回は、公認194人、推薦8名、合計202名当選となり、同じく約1.5倍となりました。
今回の道府県議会議員選挙の結果について、いろいろな論評が出ていますが、とにかく、結果として、今回選挙の行われなかった茨城県、東京都、沖縄県の議会議員の数を含めて合計すると、自民党1310人、民主党416人となりました。結果として、自民党は、前回から110議席を減らし、民主党は前回より161議席増となりました。 また、公明党は211議席(4議席増)、共産党は118議席(10議席減)、社民党は、56議席(18議席減)と言う結果でした。民主党の各議会での責任も一段と重くなりました。後半戦の市町村議会議員選挙も皆さんと一緒に力いっぱいがんばります。
4月8日投票で実施された知事選挙で、民主党の同志である達曽拓也氏(42歳)が、自民党推薦候補を大差で破り、当選しました。全国で最年少知事の誕生となりました。また、札幌市長選挙では、民主党推薦の上田文雄候補が、自民党推薦候補を大差で破り、当選しました。 岩手県知事に当選した達曽氏は、「格差社会が進む中で岩手県民は大変な危機に直面しており、所得の低下、生活の不安の中にあり、この格差社会の流れに対抗して、県民生活や所得の向上、格差のない共に生きる自立可能な岩手を作ることを県民に訴えることにより、大きな支持を得ることが出来たと考えている」と語っていました。 この全国的なうねりは大きくなっていると考えます。鳩山幹事長もこの選挙結果を受けて、「民主党は、選挙で訴えてきた地域主権の推進、格差是正、地域振興と住民生活向上を目指し、今回のご支援にしっかりとお応えして行く」 と談話を発表しました。 一方、東京都知事選挙では、民主党が後半力を入れて応援した浅野候補は、石原新太郎候補に敗北致しました。今回の知事選挙においては、当初から民主党が候補を擁立すべきだとのご指摘を厳しく頂いておりましたが、今回の結果を受けて、東京都知事選挙に対する取り組みについては改めて深く反省しなければならない結果となりました。いろいろとご支援を頂きました皆さんにお詫び申し上げます。
4月8日(日)は、日立市において、快晴・桜満開の中、第7回桜ロードレースが、9,293人の申し込みで実施されました。昨年より約2千人増加しました。私は今年で6回目、5キロコースに参加しました。また、目標は、昨年の31分台をめざして午前10時25分にスタートしました。東京においても、早朝、九段宿舎を出て、皇居の周りを一周すると5キロぐらいであり、時々走っておりましたので、完走する自信がありましたが、どのくらいで走れるか心配でした。結果は、32分19秒でした。昨年よりは約1分遅くなりました。来年も健康チックを兼ねて、がんばります。皆さんも一緒に走りませんか。
4月4日(水)の経済産業委員会で、経済成長関連3法案について質問に立ちました。質問に先立ち、日立、高萩、北茨城の市役所および商工会議所などからご意見を頂き、これらのご意見を踏まえて次のような質問を致しました。 中小企業の現状認識、地域商店街対策、人材の確保、工業高校や工業大学の学生の地域中小企業インターンシップ制度導入、中小企業金融、下請け代金の下落、切り下げ対策、「もの造り日本」のおける生産工場現場での派遣労働問題など幅広い地域の現実の課題を取り上げ、甘利経済産業大臣を始め政府関係者と質疑を交わしました。 基本的に、安倍自民党政権による市場原理主義経済の中で、地域経済は疲弊し、日本の地域社会を支えてきた中小企業が益々弱体化されているのが現状です。地域社会を再生するためには政権交代しかありません。がんばります。 <委員会質疑の詳細は、こちらでご覧ください。> |