2007.4.29更新 

 

LETTER from OHATA  

  至誠一貫・報恩感謝

   

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No.363  民主党茨城県連公認・推薦候補全員当選!  (2007年4月30日)

 

 

ご支援、ありがとうございました!

    22日(日)投票で行われました後半戦の統一地方選挙では、皆さんのご支援と候補者の皆さんのがんばりで、民主党推薦候補の全員当選を果たすことが出来ました。関係者の皆さんに感謝申し上げますと共に、ご支援を頂きました皆さんに心から御礼申し上げます。次回は、もっと多くの方に立候補していただけるようなお一層努力いたします。ありがとうございました。

<公認候補>

  水戸市議会議員 川崎篤之 4767票 当選(2回)
  日立市議会議員 石野正美 3051票 当選(4回)
    同上       西川光世 3060票 当選(4回)
    同上        椎名敦史 2932票 当選(4回)       
  土浦市議会議員  藤川富雄 1439票 当選(1回)
  牛久市議会議員  黒木亘子  1520票 当選(3回)

<推薦候補>

    日立市議会議員 伊藤智毅 2573票 当選(4回)
       同上   村田悦雄 3447票 当選(3回)
       同上   青木俊一 2775票 当選(2回)
       同上   伊藤健也 3936票 当選(1回)
       同上   斎藤英彰 3041票 当選(1回)
  石岡市議会議員   岡野孝男 1875票 当選(2回)
  牛久市議会議員   田中道治 1685票 当選(1回)
  常総市議会議員   高杉 徹   1980票 当選(3回)


さあ、いよいよ参議院選挙です!

  参院補選では、福島で圧勝しましたが、沖縄では力負けでした。いよいよ、本番の参議院選挙です。今回の統一地方選挙の結果、民主党は、議席を1.5倍ほど大きく伸ばし、民主党に対する国民の期待も大きくなりつつあります。しかしながら、国民の皆さんからの信頼を、まだまだ十分に得られていないと感じます。日ごろの日常活動を通じてご信頼を頂けるようさらに一層努力し、日本の未来を確かなものにするため、参議院選挙に全力で臨みます。皆さんのご理解とお力添えをよろしく御願い致します。


茨城県経営者協会創立60周年記念式典で挨拶

    25日(水)、水戸市において、茨城県経営者協会の創設60周年記念式典が行なわれました。この式典のご案内を頂きましたので、60年に一回の式典でもあり、日程を調整し出席させて頂きました。

    その式典では、予想に反して国会議員の出席者はただ一人であったためか、関会長のご配慮でご挨拶の機会を頂き、次のようなご挨拶をさせて頂きました。

    『戦後の60年間の経営者協会のみなさんのご活躍に心から敬意を表します。さて、現在の地域経済は、統計情報では景気回復基調にあるとしておりますが、実際の地域経済は、依然として厳しい状況にあります。日本全体が、市場原理主義経済に突入しており、輸出関連業種以外は、規制緩和・自由競争によりなお一層厳しい状況に突入しています。最近感じている点を3点申し上げご挨拶と致します。

@商工会・商工会議所の一層の強化!

    まず、誰かが助けてくれるだろうといっても誰も助けてくれません。まずは、自立して自分自身を守る行動を起こさなければなりません。これは既に皆さんが行動されている事と存じます。さらに、お互いに連携を強化して地域全体を掘り起こす行動が必要です。そのような意味からも、各地域での商工会議所、商工会の存在と活動が一層重要性を増しています。町づくりという観点からも権限と予算を充実して、さらに一層の強化を図らなければなりません。

A現場を直視した金融政策を!

  次に、金融問題です。本日の経済産業委員会で「中小企業金融公庫法」「株式会社中小企業金融公庫法」に改正されます。最近の事例をみなすと平成13年度に1兆7千億円の融資残高が、平成17年度には1兆3千億円となり、4千億円ほど減少しています。それだけ、地域経済に回るお金が少なくなり、さらに個人消費も停滞したままですから、地域経済に明るさが見えないのも当然です。単に「改革」一辺倒でなく、地域経済の実態を見た金融政策を行わなければなりません。

B「愛郷無限」で「ふるさと」再生!

  次に中心市街地の問題です。街つくり3法が改正されましたが、既に遅かったとのご意見を多く頂いております。梶山静六先生は、かって「愛郷無限」と言う言葉をお使いになりました。皆さんと共に「ふるさと」の再興させるため、中心市街地の再生などあらゆる行動を起こさなければなりません。そのためにも、商工会議所や商工会の役割はさらに重要となります。権限の強化に一層努めます。』


放射性廃棄物処理などについて「国政報告会」

  27日(金)、原子力研究開発機構の労働組合『原子力ユニオン』主催にる「国政報告会」を東海村内で開いて頂きました。今回は、最終処分地として立候補表明した東洋町の町長が落選したことなど何かと話題の多い「原子力の廃棄物処理」に的を絞り、フランスの事例などを含めご報告させて頂きました。皆さんありがとうございました。

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