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2007.8.13更新
LETTER from OHATA 至誠一貫・報恩感謝 |
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★No.377 気を引き締めて、最終目標へ! (2007年8月6日)
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小沢代表が元気に挨拶! 7月31日、午前10時から民主党役員会が開催され、29日の参議院選挙投票日以来、自宅で静養していた小沢代表は、元気な姿を見せ、役員会、そして常任幹事会に出席し、次のようなご挨拶をされました。 「みなさん、今回の大変厳しい選挙戦において、ご奮闘頂きありがとうございました。しかし、戦いはこれからです。今回の選挙戦で、民主党の仲間が力を合わせると大きな力になることが立証されました。第一段階の目標は達成したが、本当の勝負はこれからです。みんなで最終目標に向かって、気を引き締めて力を合わせ、がんばっていきましょう」と語り、早期の衆議院解散・総選挙での、政権交代実現に向けて結束を呼びかけました。
今回の参議院選挙は、民主党の結党以来、最大の命運をかけた闘いでありました。自民党は、小泉政権の強引な「郵政解散」で306議席を勝ち取り、それ以降、数と力で議会制民主主義をねじ伏せる独善的な議会運営を行い、ふるさとと社会的弱者を切り捨てる「市場原理主義」政策を押し進めてきました。これに対して、小沢民主党は、「国民生活を守る」ために、この参院選で与野党逆転を何が何でも成し遂げなければならないと、背水の陣で臨みました。 今回の参院選は、「消えた年金」や「閣僚の不適切発言」、さらに、松岡農水大臣、赤城大臣の「政治とカネ」の問題も重なり、自民党の敵失に助けられる中での選挙戦であったことも事実ですが、同時に、候補者はもとより、連合をはじめ働く仲間の皆さん、民主党関係者、そして、市民の皆さんの懸命なご支援のおかげでの勝利です。最大の勝因は「自民党の敵失」であったとのご指摘も肝に銘じ、これからの「与野党逆転」政治、そして、次の解散総選挙での政権交代をめざしてまいります。 すなわち、民主党は何をどのようにしたいのかが、国民にわかりやすく明確な行動が求められています。まずは、予算がなくても出来ること、予算が必要なもの、長期的な政策と に分けて、出来るものから参議院に法案として提出する方針を固めました。7日からの臨時国会では、年金保険料流用禁止法案など当面する課題に対する対策法案を提出準備中です。民主党にご期待ください。 <ご参考> 「緩めば負ける。必死で戦え」(小沢一郎) 選挙戦突入後、7月17日付けで、小沢代表から「檄」文が関係者に配布されました。 『参議院選挙は、早くも勝敗を決する中盤戦に入ります。今のところ確かに、国民生活を顧みない安倍政治に対する国民の怒りが「風」となり、我々に追い風になっています。しかし、「風」は一瞬にして変わる。変わるからこそ「風」なのです。我々が油断して隙を見せると、「風」はすぐに変わる。今のように気が緩んだまま投票日を迎えれば、下馬評とは逆に、我々は敗北してしまいます。・・・・・・・ 自民党は文字通り、なりふり構わず、必死になっています。・・・・・・・・ ここが踏ん張りどころです。油断せず、「風」を頼まず、地道に活動を続け、やるべきことを全てやり遂げなければなりません。最後の一枚までビラを撒ききっていただきたい。最後の一人に至るまで、支持を頼んでいただきたい。 幸運の女神は、前髪しかないと言います。女神の先に回り込み、その前髪をつかんだ人にだけ、女神が微笑みます。私が先頭を走ります。ともに女神を追い抜き、勝利を手にしようではありませんか。』 <ご参考> 「必死で『地上戦』を戦い抜け!」(小沢一郎) 選挙終盤の7月24日に、次のような檄文が、小沢代表から各議員、候補に送付されました。 『参議院選挙は、いよいよ最終盤を迎え、あと5日で日本の未来が決まります。先週末以来、新聞、テレビで「民主党躍進、参議院第一党も」「与野党逆転の可能性大」などと盛んに報じられています。しかし、それは民主党に対する最も効果 的な攻撃であると考えるべきです。 「私の直感がそう警告していています!」 38年間、多くの選挙を戦い、何度も修羅場をくぐり抜けてきた私の直感が、そう警告しています。もし私が自民党の総司令官なら、やはり、同様のやり方で民主党を油断させます。 実際、我々の調査・分析によると、参議院選挙の帰趨を決する一人区のほとんどで、自民党候補と5000票以内での大接戦を展開しています。投票率によっては、数百票の僅差で勝敗が決まることも予測されます。わが党が2人擁立している複数区もすべて、同様の激戦となっています。・・・・・・・ マスコミ報道に惑わされことなく、自分自身の手と足で、一票一票積み上げていかなければなりません。投票箱の閉まる29日夜8時まで全力で戦い、やるべき事をすべてやりきっていただきたい。 最後の一枚までビラを撒き切っていただきたい。最後の一人に至るまで、支持を頼んでいただきたい。それ以外に必勝の方策はないのです。 ともに、最後の一瞬まで戦い抜き、全員で勝利のゴールを駆け抜けようではありませんか。それによって初めて、「日本一新」の天命が我々に下るのです。』 |