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2008.1.19更新
LETTER from OHATA 至誠一貫・報恩感謝 |
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★No.399 今年こそ、政権交代実現の年へ (2008年1月7日)
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「今年は決戦の年。全力でがんばる!」(2日、地元での賀詞交歓会) 今年の元旦はすばらしい晴天でした。2日も快晴。日の出を拝み、朝10時からは地元日立市の青葉台団地、堂平団地を中心とする地域後援会組織「章山会」の賀詞交歓会に出席しました。 朝早くから、事務局長の恩田さんら幹事の皆さんにお集まりいただき、「賀詞交歓会」の準備をして頂きました。皆さん有難うございました。 恩田さんの司会で始まり、最初に田柳会長の音頭で「明けましておめでとうございます」とみんなで大きな声をそろえて1年の健康と幸せを祈り賀詞交歓。その後、恒例となりました「1月1日」の歌をみんなで歌いました。私も新年の決意として「今年は決戦の年、全力で頑張る」とご挨拶をさせて頂きました。その後、皆さんからは、政治課題などいろいろお話を伺わせて頂きました。ご参加頂きました皆さん有難うございました。
今年は、「解散総選挙」、決戦の年となります。2日、大畠事務所関係者のみなさんのご協力を頂き、章山会での「賀詞交歓会」終了後、早速、街宣車に乗り、日立市内の正月街宣に出発しました。 「小泉改革により地域間格差は広がり、医療、介護、教育、地域の治安も将来不安が拡大しました。ワーキングプアも1000万人を突破。この国のふるさとと国民生活を再生するために、今年こそ次期総選挙で政権交代を実現させましょう。そして税金の無駄使いを止めさせ、市民生活の実態を直視し、生活が第一の政治を実現させましょう。民主党は、参議院選挙での国民との約束、すなわち年金、子育て、農業支援を実現するために全力を挙げて取り組みます。民主党を応援してください。次期総選挙で政権交代を実現しましょう」と市民に呼びかけました。 翌3日は北茨城市内を、4日は高萩市内を、5日、6日にも、各地での市議会議員など同志の皆さんのご協力を頂きながら新年のご挨拶をさせて頂きました。
1月4日朝7時、日立総合病院に出勤する皆さんに対しての新年のご挨拶を皮切りに、恒例となりました各地での早朝新年ご挨拶を開始しました。毎年のことですが、寒い早朝にもかかわらず、各議員の皆さんや労働組合の方々のご協力を頂きました。出勤する市民の皆さんからは「頑張って下さい」などの激励の声をかけて頂き、「生活が第一」の政治を実現する為、更に一層、頑張らなければと心を引き締めました。 7日(月)からは、各地域での新年のご挨拶をさせて頂きました。7日は、日立事業所の門前で、仲間の議員の皆さんのご協力を頂き、初出勤する通勤者の皆さんにご挨拶をさせて頂きました。日立製作所に勤務していた時代の知人らに激励の声をかけて頂き、大変勇気が出ました。
1月6日。高萩市と北茨城市で出初め式が行なわれました。例年は日立市と同時開催のため、北茨城、高萩での出初め式に参列する事は出来ませんでしたが、今年は、日立市の出初め式が一週間ずれましたので、高萩市の出初め式に出席させて頂きました。快晴の中、開始時間となり、寒風の中でしたが、関係者一同が整然と整列し、出初め式が始まりました。草間市長の開会のご挨拶等があり、続いて消防団による模範消防演習が披露され、見事な消火訓練に対して市民からも拍手が沸き起こりました。 その後、来賓の挨拶などがあり、最後に消防車などの堂々の行進が行われ、整然とした出初め式は無事終了いたしました。ご参加された皆さん有難うございました。
高萩市での出初め式にあたり、来賓祝辞の中で、私は、次のようなご挨拶をさせて頂きました。 「新年明けましておめでとうございます。昨年も、寒風酷暑の中、市民の生命財産を守るためにご奮闘頂きました皆さんに御礼申し上げます。また、その活動が認められ表彰を受けられました皆さんに感謝を申し上げます。 昨年から今年の正月にかけてのテレビや新聞等を見聞きし、特に感じた事は、深刻な地球環境問題と国民生活問題です。これを解決するためにさらに一層奮闘しなければと強く感じた次第です。これらの問題を解決するには、自分さえよければという最近の社会風潮に染まるのでなく、また、損得のみで判断するのでなく、お互いに助け合う精神を発揮して行動することが求められます。その意味からも、消防団活動は大変重要な活動です。まさにお互いに助け合う活動そのものです。これこそ日本古来からの伝統的精神文化を継承してきた活動です。特に、最近の5,6年の日本社会は拝金主義がはびこり、社会不安と混乱を招きました。今年は平成20年という節目の年であります。この年が、秩序正しい日本社会への新しい出発の年となるよう全力を挙げることをお誓いし、ご挨拶と致します。」 消防関係者の皆さんの、今年一年の健康とご活躍をお祈り致します。 |