2008.3.4更新 

 

LETTER from OHATA  

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No.405  森田実氏講演「民主党の政権奪取のために」  (2008年2月18日)

 

 

「第19回大畠章宏後援会総会」を開催

   2月16日(土)、日立市内のホテル天地閣において「第19回大畠章宏後援会総会」が開会されました。当日は、同時に記念講演会を開催し、民主党結党時から今日までいろいろとご指導をいただき、「自民党の終焉」という題名の本も出版されておられる政治評論家の森田実先生をお招きして、「民主党の政権奪取」という題目でご講演を頂きました。さらに講演会終了後に「パーティー」を開催させていただきました。

  当日は、それぞれご多忙中にもかかわらず、本当に多くの関係者や市民の皆さんにご出席いただきました。ご出席頂きました皆さん、ご協力ありがとうございました。心より御礼申し上げます。これからもご期待にお応えするよう行動してまいります。


後援会総会で挨拶「今年は決戦の年。全力で頑張ります!」

  私は、皆さんのご支援をいただきながら、1990年2月の初当選以来、国会議員活動も丸18年を経過しました。また、特に今年は、現在の民主党を結成してから10年目の節目の年となります。今年こそ、政権交代を果たし、「まじめに働き、正直者が報われる公正な社会」の日本を築かなければなりません。

    私は、34年前の1974年4月に、機械屋として「ものづくり」にあこがれ、日立製作所に入社し、15年間の会社員生活をさせていただきました。その間、入社間もなく、労働組合での専従役員として2年間従事し、退任後は、再び職場に戻り、原子力設計部で、原子力発電所の新規発電所建設にかかわる設計業務に従事させて頂きました。また、稼働中の発電所事故対策などにも関わり、真夜中に現地に集合し、事故現場に直接足を踏み入れ、短期間に、事故現況把握、事故原因の究明、対策方針の決定・実施、プラントの再起動などの仕事もさせていただきました。すべて真剣勝負の仕事でした。これらの経験は、現在の政治活動にも生きています。

    今年は、いよいよ決戦の年。これまでのすべての経験と力 を投入し、政権交代で、独立国・日本の本来の素晴らしさを取り戻すために頑張ります。


森田実氏「長期権力は必ず腐敗する」

  大畠後援会総会の記念講演として、森田実先生からは、現在の政局の分析と今後の見通しについて示唆に富んだ中身の濃いお話を頂きました。    前日は、大阪でご講演をされておられたとのことで、当日の朝6時に大阪を出発され、新幹線に乗り、はるばると日立まで来て頂きました。ご多忙中にもかかわらずご講演を引き受けて頂き有難うございました。

    ご講演の中では、特に、小泉政権のなんでも市場原理主義よる日本社会の混乱とそれを引き継いだ安倍政権、福田政権の無責任な政治姿勢などを指摘し、「現在は、大変重要な時。民主党は、一致団結して、事に当たってほしい。とにかく、長期権力・政権は必ず腐敗し、国民のためにならない。次期総選挙で政権交代を果たすことが大事だ。小沢さんと菅さん、鳩山さん、それに若い力を結集し、総力を挙げて政権交代を成し遂げていただきたい。民主党に期待しています」と大変わかりやすい政局の分析とこれから進むべき方向性を指し示していただきました。これからもご指導のほどよろしくお願いいたします。


石井武顧問、遠藤善一郎氏らが退任

 今回の後援会総会において、これまで顧問としてご指導をいただきました、前連合茨城会長の石井武氏、また、副会長としてご指導いただきました日立労協の藤岡政美氏、JP労組茨城の杉山努氏、電力総連の永井光男氏、ひたちなか市議会議員の吉田実氏、さらに長年大畠事務所でご奮闘頂きました遠藤善一郎氏らが退任されました。これまでのご指導とご協力に感謝申し上げます。また、今後のますますのご健勝を御祈り申し上げますと共に、これからもご指導とお力添えのほどお願い申しあげます。


民主党茨城県連「政治スクール」の閉校式

  昨年から開催しておりました「平成19年度民主党茨城県連主催・政治スクール」が所定の研修内容を終了して、16日、大洗のホテルにて閉校式を行いました。今年度も、県内各地から意欲あふれる方々に参加していただき、勉強会や研修会、さらに大洗海岸での模擬街頭演説など盛りだくさんの企画・実習に熱心にご参加いただきました。

  昨年度の政治スクールの受講生からは、柳田和己氏が茨城県第7区の衆議院議員選挙候補者となりました。これからも受講生の中から、つぎつぎと各級議会の議員選挙に挑戦して頂けるよう期待しています。平成20年度も「政治スクール」を開催いたします。関心のある方は、民主党茨城県連、または大畠事務所までお問い合わせください。


茨城2区の石津まさお氏、最終的に出馬断念

  11日に公認発表する予定でありましたが、急遽、発表を延期していた石津氏と、15日(金)夕方、衆議院議員会館でお会いし、改めて最終意思をお伺いした結果、「誠に申し訳ないが、最終的に出馬を断念せざるを得ない状況となった」との報告を受け、大変驚きました。誠に残念な結果となりましたが、鳩山幹事長と赤松選対委員長にその旨をお伝えし、「公認」取り下げを要請しました。新たな候補者を擁立するよう努力を続けます。

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