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2008.5.2更新
LETTER from OHATA 至誠一貫・報恩感謝 |
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★No.415 民主党、衆院山口補選で勝利! (2008年4月28日)
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衆議院山口県第2区の補欠選挙で民主党勝利! 4月27日(日)、全国民が注視する中で山口県第二区の補欠選挙が実施されました。 その結果は、民主党の平岡候補が2万1944票という大差をつけて当選。これは山口県という自民党・保守風土の強い地域での見事な選挙結果でした。もちろん、自民党政権による強引な議会運営で、道路問題、年金問題、後期高齢者医療制度など国民生活に重大な影響を与える政策を、次々と強行採決して成立させ、国民生活をないがしろにした自民党政治に対する国民の怒りが結集した結果であることは言うまでもありません。 この選挙結果を受けて、早速、福田総理は、「後期高齢者医療制度を見直す」と発言されたようですが、当然です。もともと、福田総理は「小泉改革で行き過ぎたところは見直す」と発言されていましたから、行き過ぎた市場原理主義の社会風潮を是正するのが福田総理の役割のはずです。 福田総理は「自立と共生の社会をめざす」と公約されたのですから、自民党は、この際はっきりと「行き過ぎた市場原理主義を反省して、お互いに助け合う社会をめざす」と宣言して、民主党の掲げる「国民の生活が第一」の政治に転換すべきです。それが出来ないのであれば、解散総選挙を実施し、国民の民意を受けた民主党による政権を樹立すべきでしょう。
4月27、28日に選挙区内の地域で、国政報告をかねて街頭演説を行いながら行動しました。街宣車で通り過ぎようとしたところ、「なぜ通り過ぎるのか。戻ってきて」と声を掛けられ戻ると、ご夫妻から「たくさん言いたい事があるんだから。もう自民党には任せておけない。ぜひとも民主党が政権を取ってほしい」「私は、お国のためと言われて戦争に行き、大変な思いをしてきた。終戦後も苦労をした。その結果が、今日の後期高齢者医療制度により75歳から切り捨てられる。お国のやっていることはまったくおかしい。民主党に期待する」という激励を頂きました。道を歩いている方々からも手を振って「がんばって!」と声をかけて頂きました。頑張ります。
各地で、第79回メーデーが開催されました。特に連合茨城中央メーデー会場では、次のようなご挨拶をさせていただきました。 「昨年の参議院選挙での支援、誠にありがとうございました。おかげさまで藤田幸久候補が、54万174票というこれまでにない記録的な得票を頂き当選させて頂きました。 また、与野党逆転を成し遂げることが出来、1955年以来参議院の農林水産委員会委員長のポストを独占してきた自民党は、ついにその委員長ポストを民主党に明け渡し、郡司彰参議院議員が就任しました。また、これまでになかなか明らかにならなかった、政府と自民党にとって都合の悪い情報も明らかにすることが出来るようになりました。 私は、いま、福田政権に訴えたい。 @「国民生活をないがしろにするな!」。これは、これまでに、小泉改革と称して、国民負担を増やし続け、約8兆8000億円ものお金を新たに国民に負担させたこと A「高齢者いじめをやめよ!」。これは、まさにその典型が「後期高齢者医療制度」であり、75歳以上の高齢者を、家族から分断し、不十分な年金から保険料を天引きするという強制的な行為は、日本古来の家族関係を分断することにもなり、まさに茨城県医師会のご指摘のように「高齢者いじめ」そのものです。 B「自治体を苦しめることはやめよ!」これまで、三位一体改革と称して、補助金を4兆円削減して、税源移譲は3兆円。その為、地方自治体の財政は、年間1兆円の減額となり、自治体財政は一段と厳しくなりました。橋本知事からも三位一体改革を返上したいくらいだとの発言も出ています。財源と権限を県や自治体にしっかりと移譲して、首長と自治体議会で予算の使い方を決められるようにしましょう。 今回、暫定税率が削減されると年間9000億円が減収となり、地方財政計画に基づく地方予算に穴があくと指摘されています。しかし、税金の無駄遣いを放置しておいて、一方的に民主党の責任と言っていますが、政府の責任で十分に補てん出来る額です。これまでにも、政府は年度末において数兆円規模の補正予算を組んでいたではないでしょうか。やはり次期総選挙で政権交代を果たし、安心して暮らせる社会を実現しましょう」
今回、政府・与党は「暫定税率の再議決」という方針を示し、復活を叫ぶデモ行進をテレビで見ましたところ、与党幹部と行政関係者や道路に関係する人たちのみが一同に会して声高に叫んでおり、国民の為と言いながら道路建設を続けることが目的のように感じました。税金を取り、税金を使う人々の意見だけで政治が行われてはなりません。みなさん、次期総選挙で政権交代を実現しましょう。 民主党は、税金の無駄遣いをやめ国民の視点で政治を行います。みなさん、頑張りましょう。
4月5日(日)に第8回日立さくらロードレースが開催されました。今年の参加者は、昨年を大きく上回り、11,086名が参加しました。美しい桜が満開の平和通りをスタートして、30分を目標に走りましたが、結果は32分16秒(昨年よりも3秒短縮)でした。 市民の皆さん、来年は、一緒に、日立さくらロードレースに参加しませんか。 |