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2001.6.4更新 (毎週月曜日更新) LETTER from OHATA |
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★No.60 小泉政権で日本改革はどうなるか? (6月3日記)
5月24日 <日立製作所労働組合水戸支部のOB会「水戸労友会」の皆さんと民主党代議士会室にて> |
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ご支援ありがとうございます! 5月24日、日立製作所労労働組合水戸支部の先輩方が、国会見学に来られました。皆さんと懇談する中で、「民主党も小泉さんに負けないでしっかりがんばってください。応援していますから」と温かい激励を頂きました。日ごろのご支援に心から感謝申し上げました。民主党として苦しいときでありますが、「初心を忘れず」なお一層しっかりとがんばります。皆さん、どうぞよろしくご支援のほどお願いいたします。 「ワイドショウ内閣」と称された小泉内閣は、相変わらず驚異的な高支持率を維持しながら1ヶ月が経過しました。道路特定財源の見直しや地方交付税の削減を提示するなど大胆な発想の改革項目を打ち出し始めました。同時に、小泉さんが総裁選挙最中から公約した「靖国参拝」に対する姿勢は、一国民としての感情としては十分理解いたしますが、はたして「総理」としての立場を考える時、憲法から視点および国際的観点から再考する必要があると考えます。
また、田中外務大臣の動向については、まさに「ワイドショウ内閣」の目玉閣僚らしく、そのはっきりとした発言等が、テレビなどマスコミをにぎわしています。しかし、「外務省改革」に取り組む姿勢は理解するとしても、本業である「外交」については、「感情論」は抜きにして、外務省の内部にも理解者を増やす努力をしながら、日本の国益を第一に、もっと勉強して、職務に専念すべきではないかと考えます。 さて、6月1日の朝刊に、「経済財政諮問会議の基本方針の草案了承」と報道されました。内容は、道路特定財源の見直し、公共事業の見直し、削減、地方財源改革、社会保障費の抑制、特殊法人改革などですが、早速、自民党内部から「首相官邸と学者4人組」の改革案であり、自民党内の意見が反映されていないと不満が表明されています。これらは予測した通りです。
今回の改革案は、小泉総理の日本改革のタイトルのみが表明された形だが、さらにこれから内容を明らかしていただかねばなりません。自民党の一部からは、「お題目だけにして、具体策は、参議院選挙後に明らかにすればよい」との話もあるが、これでは、参議院選挙対策としての自民党が「小泉改革マジック」を利用するだけとなり、日本の改革は進まず、市民の期待に応えることは出来ません。
31日の民主党ネクストキャビネットにおいて、民主党として議員立法を目指す具体的な法案を決定しました。次週報告します。
水戸市内をデモ行進する茨城連合の皆さんと 旧県庁の広場に県内各地から働く仲間の皆さんが集まり、「景気と雇用の確保」を求める「怒りの集会」を開催し、水戸市内をデモ行進しました。
地元日立市の章山会の平成13年度総会が開かれました。あいにくの雨模様であり ましたが、青葉台団地の「ゆうあい館」において、恩田事務局長をはじめ関係者の皆さんのご協力で、多くの方にご参加いただき、一年間の活動方針が決定されました。関係者の皆さん有難うございました。
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