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民主党茨城5区総支部、大畠後援会、地球エネルギー・環境・経済研究会、市民の会、章山会、 共に歩む会、地球を考える会 |
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議員活動リポート No.140 既発行の活動リポートへ |
| 《 Challenger Report》 衆議院議員 大畠章宏 |
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経済無策の「小泉政権」で経済混乱続く! |
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小泉総理の正体が明らかに 2月4日(月)13時から衆議院本会議が行われ、小泉総理が「施政方針演説」を行いました。その施政方針演説を聞き、野党4党は、内容的に不十分であり、特にBSE問題で、その初期対応に問題があった「武部農水大臣」に対して不信任案を夕方提出しました。翌日の5日に衆議院本会議が開かれ、採決が行われ、与党三党はこれを否決いたしましたが、その夕方、公明党幹部が首相官邸を尋ね、武部大臣は速やかにけじめをつけるべきである旨申し入れをしたと報道されました。小泉総理が外務省改革に取り組んでいた田中真紀子大臣を更迭し、農水省の武部大臣を更迭しないのはまったく理解できません。このことから、政権維持を目的とする小泉総理の政治家としての正体の一部が明らかになりました。
翌6日の13時からは、小泉総理の施政方針演説に対する各党代表質問が行われました。先ず最初に質問に立った民主党鳩山代表は、「総理あなたは、物事を直視し、それと真剣に向き合うという姿勢が根本的にかけているのではありませんか。私は強い失望を感じています」と厳しく指摘し、従来の自民党政治と何ら変わらないその政治姿勢を追求しました。 さらに、「経済無策で、日本の景気がどんどん悪くなっているにもかかわらず、構造改革なくして景気回復なしの決り文句を吐くだけで、何ら雇用・経済対策を取ろうとしない総理の姿勢は、無責任極まりない。道路問題も抵抗勢力と妥協し骨抜きになった。金融問題については、断崖絶壁に立っている現状認識が甘く、対策は不十分。小泉総理は、抵抗勢力に屈して改革の先送りを行い、国民に対しては「痛み」ばかりを求めて温かみの欠ける政策を繰り返している。これ以上、この政権に日本の未来をゆだねる事は出来ない。」と厳しく指摘し、小泉自民党政権との全面対決姿勢を明確に表明しました。
19日、朝10時30分より、参議院本会議場においてアメリカ合衆国のジョージ・ブッシュ大統領の国会演説会が行われました。これまでアメリカのクリントン大統領、韓国の金大中大統領、南アフリカのマンデラ大統領などの貴重な国会演説を聞く事が出来ました。しかし、今回は、議場での演説内容も、特に感動を覚えるような言葉は少なく、小泉改革に対する期待の言葉と「小泉総理はイチロウ選手と同じように、どのような球も打ち返してしまう。」と絶賛する言葉が議場に軽く空しく響いたように感じました。
20日の予算委員会には、予定通り、参考人として田中真紀子さんと鈴木宗男氏が出席しました。田中真紀子さんに対する質疑を聞いていて、驚いたのは、田中真紀子さんの口からと小泉総理を名指しで非難し、さらに「自由に改革をどんどんやれといいながらスカートを踏んでいる人がいる、.誰かなーと思ったら、その人であった」「聖域なき構造改革改革推進者の小泉総理自身」が「抵抗勢力であることに踏み切った」とまで明確に指摘し、国民と小泉政権に対して、強烈なメッセージを発信しました。 次に、鈴木宗男氏に対する参考人質疑では、海外援助(ODA)疑惑がさらに浮上し、特に、北方四島に関する支援に深くかかわり、「ムネオハウス」「スズキホール」などの話が飛び出し、宗男氏は「タジタジ」でした。事実解明と政官業癒着構造の改革断行を求めます。 |
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第13回大畠後援会総会を開催
高萩市長選挙で大久保候補惜敗 市民の方々や働く仲間のご支援を頂きました現職の大久保清候補が、誠に残念ながら、約700票差で惜敗するという結果に終わりました。いろいろと反省することの多い選挙結果でした。
4日、13時からの議院本会議で、小泉総理が「施政方針演説」を行いました。野党4党は、内容的に不十分であり、特にBSE問題で、その初期対応に問題があった「武部農水大臣」に対して不信任案を夕方提出しました。しかし、翌日の本会議で与党否決。
日立グループ議員団会議が、6日の日に東京都内のホテルで開催されました。私は、国会本会議と重なったために出席できませんでしたが、政治評論家の森田実さんらから講演を聴くなど、意義ある会議であったと参加された議員の皆さんから伺いました。
7日、日立工場の元工場長、綿森副社長さんの青山斎場での告別式に参列しました。
8日、午後6時から、北茨城商工会議所会館のホールをお借りし、「北茨城地区国政報告会」を開催させて頂き、「小泉政権の正体と通常国会の焦点」と題して、約50分間報告させて頂きました。当日は、渡辺忠臣北茨城市議会議員(民主党北茨城支部長)の司会で始まり、緑川後援会副会長、谷内連合北茨城地区議長のご挨拶を頂きました。
十王町のいぶき台団地の中央公園で団地設立20周年の記念式典が行われ、私も餅つきに飛び入りし、一緒に楽しみました。
14日、「中国のWTO加盟とこれからの日本経済」と題して、ジェフリー・ヤング氏からご講演をして頂きました。また、連合の春闘などの状況報告と医療保険制度の改革に関する報告を頂きました。今後毎月1回程度の勉強会を開く事に致しました。 BSE危機突破JA総決起集会開く 15日、10時半からひたちなか市内の会場で、茨城県内の農協団体の主催で、総決起集会が開かれ、出席しました。私は、「消費者の信頼を取り戻すためには、感染ルートの解明と責任の明確化、緊急対策措置法の制定が必要である。」と決意を表明しました。
15日、午後16時か、ひたちなか市内の会議場において、電機茨城「改革フォーラム」のシンポジュームが開催され、北茨城の村田市長、十王町の和田町長、日立市の樫村市長、東海村の村上村長さんにパネリストとしてご参加頂き、地方行政の課題と対策についてみんなで話し合いました。
16日、日立市シビックセンターで、第7回「市民政策懇談会」が14時から開催されました。今回は、6月からゴミの有料化を決めた日立市の環境衛生課長の吉田茂さんを中心に、会瀬学区市民運動推進協議会の柴田和彦会長、さらに、自称「ゴミのおばさん」こと、リサイクルアドバイザー藤田あや子さんにご出席を頂き、市民の皆さんと一緒にリサイクル問題を考えました。
19日、朝10時30分より、国会でジョージ・ブッシュ米国大統領の国会演説会が行われました。 しかし、演説内容には、心の残るものが残念ながらありませんでした。
20日の予算委員会には、予定通り、参考人として田中真紀子さんと鈴木宗男氏が出席しました。小泉自民党政権としては、これにて一件落着と行きたかったのでしょうが、結果として逆でした。小泉自民党政権の実態がより鮮明になり、さらに政官業癒着の鈴木宗男氏の疑惑が深まりました。
22日、自動車の解体処理を行う関係者が集まり協同組合を設立する事になり、出席しお祝いのご挨拶を致しました。
厳しい経済不況に、小泉政権の危機意識のない経済政策が加わり、ますます雇用不安や社会不安が広がっています。そのような中で、今年も、23日、連合茨城主催の「春季生活闘争総決起集会」が、茨城県庁跡地の広場で行われました。 私は、この集会で、「小泉政権誕生後、既に10ヶ月。この間、構造改革なくして景気回復無しの言葉を繰り返すのみである小泉政権では、景気も雇用も回復しない。小泉政権の退陣を求よう!」と挨拶しました。
23日に開催された今年の第5回定期大会は、約100名を超える党員・サポーターの方々に出席して頂き、熱心に議事が進められました。また、来賓として、連合茨城の海老沢会長、中小企業団体中央会の長沢事務局長、茨城NPOセンターの朝川君代さんからご挨拶を頂きました。また、私は、引き続き「県連代表」に選出され、長谷川修平氏を幹事長に指名しました。
17時、水戸駅前で鳩山代表を迎えての街頭演説会を行い、18時からは、「民主党茨城県連レセプション」を開催しました。ご来賓として、橋本知事、海老沢連合茨城会長、そして中小企業団体連合会の幡谷理事長を初め経済界の方々にご参加頂きました。
27日、内閣委員会を開催し、大臣所信を聴取しました。福田官房長官、村井国家公安委員長、竹中経済財政担当大臣、尾身科学技術担当大臣、石原行革担当大臣の五人。
28日、9時から開会した内閣委員会の午後部の委員会再開について「予算委員会で、与党側が鈴木宗男氏承認喚問に関する明確な解答がない。野党4党として午後の内閣委員会再開に同意しない」と民主党など野党理事から強い要求があり、与党側からも「予算委員会から独立している内閣委員会がなぜ審議をストップする必要があるのか」と強く反発し、約1時間に渡り激論を交わした結果、与野党合意するまで委員会を休憩することにしました。 |