《市民政策情報Q&A》  (No.1)

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《大畠議員が政界に飛び込んだいきさつは?》

2000年3月21日 発行

 

情報公開Q&Aの《No.1》として私が政治の世界に飛び込んだきっかけをお話申し上げます。

  学校を卒業後、日立製作所で原子力発電所をつくる仕事をしていましたが、多くの働く仲間の皆さんや市民の皆さんのご支援で、県議会議員、そして今、国会議員として活動する道を与えていただきました。農業、林業、漁業、建設業、製造業、などなど、いろいろな職業があります。もちろん自ら強い意志を持って人生を切り開いている方も多いと思います。私の場合は、もともと物を作る仕事をしたいと考え、エンジニアの道を進みましたが、多くの働く仲間の方々より強力な勧めがあって、政治の世界に飛び込む決断をしました。

  それ以降いろいろな事がありました。自民党一党によるあまりにも長い単独政権継続に伴う金権腐敗政治や政官業癒着政治の発生や弊害の顕在化。茨城県でも、現職知事の逮捕や現職市長の逮捕、現職国会議員の逮捕などが表面化しました。

  2000年の歴史を誇る日本です。目先の利益のみを追い求めるのではなく、自然や、子供やお年寄りを大切にし、社会正義や真実、礼節を重んじる健全な日本を作りたい。また、日本人として誇りのもてる社会を、そして、何よりもまじめにこつこつと働くことの大切さを尊ぶ日本でありたい。そんな青臭い強い思いを持ち、政治の世界に飛び込みました。

 みなさんからの質問や提言をベースに調査し、その結果を情報公開コーナーでご報告いたします。 みなさんのご意見をお待ちしています。