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《市民政策情報Q&A》 (No.11) (2003年9月19日更新) |
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政府の「武力攻撃事態対処法」について、大畠議員のお考えをお聞かせ下さい。
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Q1:政府の「武力攻撃事態対処法」について、大畠議員のお考えをお聞かせ下さい。 A1: これまで、武力など緊急事態に関するしっかりとした法律がなく、自衛隊の国内行動に関しては、既存の法律を、解釈によって適用しても埋まらない所がありました。 もし、法律が不十分なまま、有事が起これば政府は、超法規的措置を取る事になり、強い人権侵害などが起こる可能性がありました。そこで、緊急事態の際の、政府の権限、自治体の権限、人権保護などを定め、法律による緊急事態体制を確立する事により、国民の生命および財産、人権を確保する事が必要です。今後、国民保護法制および緊急事態対処法の整備に努めます。
A2:納豆が大好物です。議員会館での昼食でも定食の他に、必ず注文します。
A3:首相は、イラクにおける米英軍支援のため非戦闘地域のみ、自衛隊を派遣する旨発言しましたが、「どこが非戦闘地域であるのか、分からない」と国会答弁するなど、無責任極まりない態度をとっています。そもそも日本は、国連決議に基づきPKO法に則り、自衛隊のイラク派遣を決定すべきであり、ドイツ、仏、中国、ロシア、インドなど国連主要国と共に行動すべきです。現状は、国連憲章に違反して米英軍がイラクを占領した状態であり、現状で自衛隊を派遣する事には反対しました。
A4:中々休みが無いのが現状です。もし、一日ゆっくりできるならば、家族と一緒に旅行や山歩きなど、ハイキングに出掛けたいです。 |