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- 大型トレーラー横転 通行止め4時間半-
北茨城の国道6号線
<3月15日 水 曜日 茨城新聞より>
14日午後0時半ごろ、北茨城市磯原町本町3丁目の国道6号で、角材を積んだ大型トレーラーが荷崩れを起こし、ガードレールをなぎ倒すなどして横転した。
運転手は頭に軽いけがで済んだが、付近には角材が散乱し、復旧作業のため、付 近は約500メートルにわたって、午後2時から6時半まで約4時間半、一部の路線バスなどを除き通行止めとなった。
高萩署や消防によると、トレーラーは福島県原町市の運送会社に勤務する運転手(38)が運転、日立港で積んだ角材を載せて、原町市に戻る途中だった。右カー ブを曲がる際、荷崩れを起こし、バランスを崩して横転したらしい。

現場は先の見えない右カーブになっていますので、初めて通る人やスピードを出し
ている人には運転しづらい箇所になっています。慌ててハンドルを切ったりしてしまう道路形状になっているように思えます。
事故防止や運転手にとって走りやすくする道路にするための参考資料に、6号国道 を走るドライバーにアンケートを取るのも一つの案だと思いますがいかがでしょう か。
実際に利用している人の意見を聞くのが、信頼関係の崩れている関係を修復する一 つの手段でもあります。 現場の被害が少なかったのは住民が自分の財産を守る手段としてコンクリートブ ロックを道路側に作ったのが今回は効を奏したようです。
しかし、悲しい現実です。運転手の死亡につながっていく対抗策になっています。 以前は家屋が全壊してしまいました。 旅館と軽喫茶を営んでいましたが地元ではいつ何時に飛び込んでこられるかもしれないと客足がなくなってしまいました。空き地になっているところにも家屋があり ましたが、前回の事故で壊れてから奥に引っ込んで新築しました。 パーマ屋さんは行く先がないと営業を続けています。
(回答)小山さんからのご質問を受けて、早速、建設省に話をし、対策を要求しました。
根本対策は、大北川の大北橋の取り付けを川に直角でなく、斜めに渡して、6号国道のS字カーブを解消することが必要と考えます。建設省からの当面する対策に関する回答は、5月いっぱいの間に、大北橋から信号付近にかけて、カーブを表す大きな記号を道路面に表記する作業とカーブを注意する標識を追加する作業を指示するとの回答を得ました。さらに、建設省として、北茨城市と現地の方々の話を聞いて恒久対策を検討しますとの回答を得ました。
以上の建設省の対応を踏まえて、今後、民主党北茨城支部長の渡辺忠臣議員と連絡して、民主党茨城県連としても、北茨城支部を中心に現場を調査の上、恒久対策について、北茨城市役所や現地の方々の意見を聞きながら検討を進めます。
検討が進みましたら、またご連絡いたします。
以上、当面する調査結果を回答いたします。(5月21日:大畠章宏)
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