(その3)

-大畠章宏に対するQ&A-

 2000.3.21 更新
(その1) 現在の素顔へ
(その2) これまでの歩みへ

(その4) 大畠章宏に関するQ&A NO.2へ 

大畠章宏のビジョンへ

質問1. 国会議員になって苦労されたこと、嬉しかったことは?

      仕事も対人関係も急に広範囲となり、戸惑いを感じました。(ちょっぴり家族と離れて暮らすことが辛かったです。) 嬉しかったことはもちろん、初陣選挙の当選ですが、街頭演説で近くのお店のおばさんに「うるさくしてすみません」とお詫びした所、ジュースを出してもらい「がんばって!」と声をかけていただきました。 このふれあいがとてもうれしかったです。     

質問2. 初めての本会議での発言の心境は?

      1999年4月「拠点都市整備法」について発言したのですが、何度も練習した割に目の前が真っ白になり、緊張したことを覚えています。

質問3. プライベートな時間の過ごし方は?

      映画が好きなので2ヶ月に1度程夕方時間のある時に見に行っています。 映画の中で特に印象的な言葉はメモするようにして演説に取り入れるなど参考にしています。

質問4. 小さい頃や学生時代の様子は?

      小さい頃はカエルやザリガニ取りで明け暮れていました。 大学時代は、勉強もしましたが、剣道の稽古が好きでした。また先生や仲間と議論をしながら酌み交わす酒が大好きでした。

質問5. 健康管理で努力されていることは?

      週2〜3回、朝早く起きて水をコップ2杯飲んでから、靖国神社や日本武道館の周りをジョギングします。 

質問6. 今、1週間の休みがもらえたら、やりたいことは?

      山や川に家族と一緒にキャンプに行きたいですね。

質問7. 代議士として心がけていることは?

      政治に届きにくい市民の声や働く人の声を大切にしています。 街や列車の中などでも出会う人からのお話を貴重な市民の声として受け止め、議会活動の基にしています。

質問8. 現代の若者にアドバイスを。 

      政策制度は議会で決められ、税制や社会のルールなど私たちの身の回りに大きな影響を及ぼします。 政治を軽視すれば、一部の既得権益を有する人々だけに有利な社会となってしまいます。 みなさんの支払った税金の行方にもっと関心を持ち、有効な使い方をみんなで考え、安心して暮らせる街づくりに生かしたいですね。みんなで力を合わせ改革していきましょう。 やればできます!