民主党 衆議院議員 大畠章宏

国会リポート/No.870

至誠一貫・報恩感謝

“横綱の名に恥じぬよう精進する!”

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平成28年度補正予算、衆議院で可決 

1月27日(金)、夜7時から衆議院本会議が開催され、平成28年度の1兆7000億円の赤字国債発行などの平成28年度補正予算の採決が行われ、自民、公明、維新の賛成多数で可決し、30日からは参議院で補正予算の審議が始まることになりました。今回の1兆7000億円の税収不足について、安倍政権は円高により税収不足となったと説明していますが、まさに、アベノミクスの脆弱さを露呈したことになりました。

電機連合第103回中央委員会で挨拶 

1月26日(木)、横浜市内の会場で電機連合中央委員会が開催され、石上・矢田参議院議員と共に出席し、電機連合顧問としてご挨拶をさせて頂きました。中央委員会では、現在の党の状況について、働く仲間の期待に応えられていない事をお詫びすると当時に、目指すべき社会の姿を掲げられるように今後とも努力をしてまいることを誓いました。

“第30回原子力ファミリー大成祈願祭”を開催 

28日(土)、日立市内で原子力ファミリー「大成祈願祭」に出席させて頂きました。昭和61年12月14日に茨城県議選で初当選させて頂き、昭和63年1月に開催した第1回大成祈願祭以来、30回目の記念すべき祈願祭となりました。当日は約100名の方々にご参加いただき、これまでの長きにわたるご支援に感謝申し上げ、さらに、働く仲間の代表として次期総選挙に挑戦する浅野さとしさんに対するご支援をお願い申し上げました。

19年ぶりの日本人横綱の誕生に期待(稀勢の里横綱) 

1月25日(水)、稀勢の里関は、日本相撲協会の代表者より横綱昇進を伝達され、これに対して、「謹んでお受けいたします。横綱の名に恥じぬよう、精進いたします」と口上を述べ、新横綱としての決意を述べられました。まさに、この言葉に込められて「心」こそ、日本人全員が、改めて心がけるべき「心」ではないかと受け止めました。総理は、「総理の名に恥じぬよう精進いたします」、国会議員は「国会議員としての名に恥じぬよう精進いたします」など、大変重要なメッセージでありました。 【国会リポート第870号完】