民主党 衆議院議員 大畠章宏

国会リポート/No.874

至誠一貫・報恩感謝

IoTと農林水産業の未来

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建設職人基本法を祝う会 

21日(火)、都内の会場で、日本建設職人社会振興連盟役員会が開催されました。これは、建設現場で働くすべての方々の安全・健康を確保すると共に、処遇改善・地位向上を図るための議員立法「建設職人基本法」が昨年の臨時国会で可決成立したことを受けて、これをお祝いするために開催されました。今年3月16日から施行されます。

これからのエネルギー政策について議論(党エネルギー環境調査会) 

22日(水)、16時から、そして24日(金)の午前8時から民進党エネルギー環境調査会が開催されました。今回の議論では、原子力発電なしでも電力は確保されているという指摘に対して、電力関係者の現場の声も聞かず、それを支えている電機メーカの関係者の意見も聞かずに断言することはいかがなものか、現場の声を聞き、現実を踏まえてエネルギー政策は検討すべきだと指摘させて頂きました。

原発事故風評被害対策と農林水産業の再生(予算分科会質疑) 

23日(木)、10時からの予算分科会で、福島原子力発電事故による風評被害対策とIoTと農林水産業の再生の課題について山本大臣と質疑をかわしました。この分科会では、「農林水産物の風評被害対策」「福島県沖での試験操業」「木材の利用拡大」などについて質疑をかわしました。続いて、IoTと農林水産業に関して質疑を交わしました。特にIoTの技術を活用した第4次産業革命において、現在の農林水産業の再生に積極活用すべきではないかという指摘をさせて頂きました。

圏央道県内全通 

26日(日)、常総市地域交流センターで、首都圏中央連絡自動車道開通式が開催されました。今回、つくば中央インターチェンジから境古河インターチェンジ間の28.5キロメートルが開通しましたので、これで混雑する都心部を通過せずに東名高速道路に直結することになりました。これは経済面のみで留まらず、災害時には命と暮らしを守る道路となります。関係者の皆さんに感謝申し上げました。【国会リポート874号完】