民主党 衆議院議員 大畠章宏

国会リポート/No.878

至誠一貫・報恩感謝

北茨城市議選・今井・鈴木両候補当選

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今井候補トップ当選、鈴木やたろう候補初当選 

3月26日(日)、投開票で実施された北茨城市議会議員選挙では、働く仲間の皆さん、市民の皆さんのご支援を頂き、今井みちえさんと鈴木やたろうさんが立候補し全力で選挙活動を展開しました。その結果、今井さんはトップ当選、鈴木やたろうさんも立派な成績で当選することが出来ました。ご支援を頂きました市民のみなさん、働く仲間の皆さんのご支援に心から感謝申し上げます。
今井さんは、4回目の当選です。今井さんは、12年前、働く仲間の皆さんや市民の皆さんからの要請を受けて立候補。初当選以来、地域の課題があれば現地に行き、市民の皆さんのご意見を聞きながら、子育て支援、教育の充実、さらに、駅のトイレの改修や山の中の不法投棄物の撤去、鉄道踏切の拡幅改良工事などについて、議会において市民の視点で問題解決を主張して、その実現を図ってまいりました。常に市民の立場に立ち活動を展開してきた事などが高く評価されてこの度のトップ当選を果たすことが出来ました。
鈴木やたろうさんは、これまで3期12年間活躍されてきた西野ひでお議員の後継者として、働く仲間の皆さんの強い出馬要請を受けて立候補の決意を固め、2か月間の短期決戦となりましたが、全力で活動を展開し、見事に初当選することが出来ました。働く仲間の皆さんのご支援に改めて感謝申し上げます。

稀勢の里関、奇跡の逆転“連続優勝” 

12日目まで全勝という快進撃を続けていた新横綱稀勢の里は、13日目の日馬富士関との取り組みで肩から土俵下に転落し負傷して一敗。多くの人が、翌日からの休場を予測したが、稀勢の里関は、横綱としての責任を重視し翌日もけがを押して土俵に上がる。しかし鶴竜関にあっさりと押し切られ、連続優勝は絶望視されました。注目された千秋楽では立ち合いに変化して大方の予想に反して照ノ富士を破り2敗で並んで、優勝決定戦に持ち込みました。優勝決定戦では、もろ差しを許すなど劣勢に回りましたが、照ノ富士を破り堂々の二場所連続優勝を果たしました。表彰式で涙を流した稀勢の里関は、表彰式後の記者会見で「本当にあきらめないでよかった。自分の力以上のものが出た。何か見えない力が働いた」と語りました。おめでとうございました。【国会リポート878号完】